OWRA NEWS

企業訪問

タオ・エンジニアリングにて環境問題解決情報交換会
2021年8月3日(火)いわき市タオ・エンジニアリング様を河野代表理事、清水理事、山口理事の3名で訪問し、河野代表の有機系廃棄物資源化のプレゼンに続き、菅波社長、長倉プロジェクトマネージャー、保坂地域環境技術研究所長、早坂信義氏、深瀬廣司氏、FUTURE OIL澁谷社長と情報交換後、大きな工場の素晴らしい製品群について菅波社長のご説明をいただきました。







大阪府大東市・市役所から発生する残飯を堆肥化し生ごみ削減

大阪府大東市は4月1日から「『生ごみ実質ゼロ』作戦」と銘打って、市役所職員の弁当の食べ残しなど、庁舎内から発生する生ごみを減らす取り組みを始めた。庁舎内の給湯室にバケツを設置して残飯を回収。市役所敷地内に設置した段ボールコンポストに投入して、微生物の力で堆肥化する。出来上がった堆肥は、市内の空き農地で高齢者が取り組む野菜作りに供給するほか、畑や花壇をつくる市民へ無料で提供することにしている。


段ボールコンポストへ投入された残飯(写真:大東市提供)

大東市環境課ホームページ

マルハニチロ(株)山形・大江工場でバイオガス発電

マルハニチロ(株)は、山形県大江町にある同社大江工場で、バイオガス発電プラントを3月22日から稼働させた。このプラントでは同工場から発生した食品残渣や端材をメタン発酵させ、生じたバイオガスで発電を行うもの。発電規模は最大で150Kw。同社では下関工場についで2例目となる。

同社プレスリリース
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/news_topics/2021/03/26_1.html