2026年

定例セミナーのお知らせ

【第59回 OWRA定例セミナー開催のお知らせ】

~延期しておりました第59回セミナーを、2月26日(木)に開催します~

「産業革命を起こすドローンの世界」
━ 空間と作業の融合による第4.5次産業革命。━

OWRA(有機系廃棄物資源化協会)は、延期しておりました定例セミナーを再開します。
今回のテーマは「産業革命を起こすドローンの世界」。
従来の産業革命が動力・情報・知能によって進んできたのに対し、空中作業型ドローンは「空間と作業の融合」という新たなフェーズを切り開きつつあります。自律性、遠隔操作、AI統合、災害対応力など、空中領域で急速に進化する技術は、地上機械と並ぶ次世代インフラとして注目されています。
講師には、モノポスト社代表取締役の鳥山倫靖氏を迎え、ドローン産業の最新動向を俯瞰的に語っていただきます。

また後半では、OWRA代表理事・河野順一より「獣害対策を発想転換、えぞ鹿産業革命!」と題し、増え続けるえぞ鹿を対象に、ドローンを活用した捕獲から畜養、加工、流通、観光までを含む6次産業構想を紹介します。
技術革新と地域課題の解決がどのように結びつくのか、未来の産業像を考える貴重な機会です。

技術者、自治体関係者、農業従事者、環境分野の研究者など、持続可能な社会づくりに関心のある方ならどなたでも歓迎します。詳細や参加申込は、OWRA公式ホームページ「セミナー案内」をご覧ください。

OWRAホームページ セミナーご案内・参加申し込み
https://owra.jp/75063/seminar/

◆政治的安定がもたらす追い風

今回の国政選挙では、与党が予想を超える議席を確保し、日本の政治基盤が大きく安定したと国内外から評価されています。この新しい政権環境は、OWRAが創立以来掲げてきた「小規模自治体における有機系廃棄物の資源化システム」の実現にとって追い風になると考えています。
現在、OWRAでは高性能小型自動炭化炉の技術検討を終え、実機による性能試験や経済性評価に向けた実証段階へ進むため、資金調達を進めているところです。
政治的安定は、こうした普及活動や自治体連携を後押しする可能性が高く、今年中の実証実験完了と来年度の現場稼働を目指して取り組みを加速させていきます。

選挙で本年最初のセミナーを延期しましたが、有機系廃棄物資源化が常識になる時代を見据えて、2026年も定例セミナーを継続開催しますので、是非ご参加たまわりますよう、宜しくお願い申し上げます。

セミナーは原則的に毎月最終木曜日の午後に開催しております。

定例セミナーのお知らせ

第59回セミナー再延期のお知らせ

先日、1月29日(木)へ延期をお知らせしていた第59回ミナーですが、突然の衆議院解散で議員会館の使用が難しくなりましたので2月26日(木)に再度延期させていただきます。
度々の予定の変更でご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。